引越し 料金 目安 一人暮らし

一人暮らし引越し料金の目安!

例えば、学生と収入のある40歳の独身の方の荷物を比べた場合、家具や家電の価格帯は違うかもしれませんが、荷物内容は似通ってくるものです。
引越し料金に反映されるのは、荷物の容量なので、そう考えると”一人暮らし引越し”と一括りに考える事に、大きな問題はありません。

 

ただし、単身赴任など身軽で荷物量が少ないケースと、一人暮らし生活が長く、荷物量がそれなりにある(標準)ケースぐらいの差はありますから、荷物量に分けて料金の目安を説明します。

 

荷物量が少ない

20,000円に、引越し距離1qにつき150円を加算 = 目安料金

 

 荷物内容のモデル
冷蔵庫(120ml未満) 洗濯機(5kg以下) TV(薄型22インチ以下) 電子レンジ 掃除機 3段カラーボックス 衣装ケース 布団 中サイズダンボール5個

 

荷物量が多い

30,000円に、引越し距離1qにつき200円を加算 = 目安料金

 

 荷物内容のモデル
冷蔵庫(200ml未満) 冷蔵庫(5kg以下) TV(薄型30インチ以下) 電子レンジ 掃除機 3段カラーボックス 衣装ケース 布団 ベッド 本棚 中サイズダンボール10個

 

目安はあくまで目安!

先ほどの方法だと、東京〜大阪間(400q)の荷物量が多い場合の目安料金は110,000円になります。

 

実際に引越し業者に依頼しても、110,000円ぐらいになる事もありますが、約70,000円で済んだケースもあります。

 

しかし、逆に200,000円を超えてしまったケースもあります。

 

その理由として、
引越し先がマンションの高層階なので作業時間が長くなった、土日祝や3月下旬〜4月上旬の繁忙期に引越してしまった、単純に荷物量が家族並にあった・・・
といった事も挙げられるでしょう。

 

 

ただしそれ以外に相性が悪い引越し業者に依頼したがために、料金が高くついてしまったという事も多いです。

 

予約状況がいっぱいの業者に依頼してしまうと、業者は緊急で派遣スタッフを手配するなどの必要性が生じ、コストがかさみますから、料金を高めに見積もらざるを得なくなります。

 

逆にスケジュール状況に余裕があり、なおかつ引越し条件が業者の得意分野としっかり噛み合ったような場合、目安よりも低料金で引越しが可能となる事もあります。

 

高い業者を避け、安い業者を探して、引越し費用を浮かせる!
そのためには、一括見積もりサービスの活用がベストです。

 

 

 

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