一人暮らし 引越し 手続き

一人暮らしの引越しに必要な手続き一覧

一人暮らしの引越しをするにあたって必要な手続き一覧は以下になります。

郵便局に転居届

窓口にて転居届を出しましょう。
これで郵便物が旧住所に送られても転送されるようになります。

 

銀行・信用金庫・クレジットカードの住所変更

現在はネットや電話で住所変更が行えたり、郵送で可能です。
機関によってはそれが無理な場合もあるので、その場合は窓口で行いましょう。
機関によって手続き方法が異なりますので、利用している機関のホームページを参照したり、電話しましょう。

新聞の契約解除または住所変更

新聞の契約解除を行います。
前払いで3ヶ月 6ヶ月分といった契約をしている事もありますが、この場合は引越し先で引き続き配達してもらえる事が多いです。

 

NHKの住所変更

0120-151515で住所変更の手続きが行えます

 

電話・ネットの移設手続き

電話会社、ネットを利用されている方はプロバイダにも連絡して移設の手続きを行います。

 

電気・ガス・水道

旧居の管轄の会社に連絡し解除の手続きを。
新居の管轄の会社に連絡し契約の手続きを行います。

 

その他サービスの解約・住所変更手続き

牛乳や宅配野菜、ウォーターサーバー、宅配レンタル、保険など利用しているサービスがあれば、会社に連絡して解約もしくは住所変更の手続きを行いましょう。

 

役場で行う手続きリスト

転出届・転入届

役場にて転居届を提出し、転出証明書を発行してもらいます。
新居の役場にて引越し後14日以内に転出証明書と印鑑を持参し、転入届を提出します。
*同一市町村内へ引越す場合は不要です

 

印鑑登録

旧住所の役場で印鑑登録の廃止の手続きを行います。
引越し後は新住所の役場で新規の印鑑登録の手続きを行います(要身分証明書)。

 

国民健康保険

旧居の役場で保険証を返却し、新居の役場で国民健康保険の加入手続きを行います。
なお組合・政府管掌保険の場合は勤務先で住所変更手続きを行います。

 

運転免許証住所変更に引越し先での住民票が必要です。
転出届を出した際に、発行してもらいましょう。

 

自動車・バイク関係の手続き

運転免許証住所変更

警察署か免許書センターで行います。
印鑑 運転免許証 住民票変更が必要です。

 

車庫証明

駐車場の所有者に、保管場所使用承諾証明書を発行してもらい、これを提出し車庫証明を発行してもらいましょう。
なお、運転免許証住所変更と同時に行うと2度手間になりません。

 

住所が変わると色々な手続きが必要になりますね。
ただ、役場で行う手続きなど全て同時に行えますから、思ったほど面倒には感じないかもしれません。

 

 

 

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